グウィネス・パルトロウが結婚相手と夫婦円満な理由がビックリ!

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グウィネス・パルトロウ とえいば、有名なハリウッド女優の一人。

父親はプロデューサー、母親は女優、弟は監督..と、まさにショービジネス一家です。

現在46歳の彼女ですが、2003年12月、彼女が31歳だった時にイギリスのバンド「コールドプレイ」のボーカリストだったクリス・マーティンと「できちゃった婚」をしますが、2016年には離婚してしまいます。

そして、2018年にテレビプロデューサーのブラッド・ファルチャックと再婚をします。(彼はグウィネスより2歳年上です)

結婚からまだ10ヶ月もたっていませんが、そんな彼女がインタビューで

「The Sunday Times」のインタビューでグウィネスが語ったところによると、1週間の内、夫と夜一緒に過ごすのは4日だけで、それ以外は別々に過ごし、夫は自身の家に戻るのだという。 

と答えたのだとか。

ちょっとびっくりしつつも、彼女なら「さもありなん」..という気がしないでもありません。

更にビックリなのは、彼女はそれが「夫婦円満」の秘訣と言っているのです。

グウィネス・パルトロウが考える結婚相手との夫婦円満とは?

インタビューでは、「週4日は旦那さんのブラッド・ファルチャックと過ごし、それ以外は別々に過ごす」と答えたグウィネス。

これって、いわゆる「別居婚」? それとも「半同棲」??

何とも表現しがたいこのスタイルについて、彼女の男女関係面でのコーチであるミカエル・ベームは、

「半同棲は関係の”両極性”を保ち、新鮮さを失わない良い方法」

と、推奨しているそうですし、彼女の友人達も、そのスタイルが「理想的で、変えるべきではない」と言っているのだそう。

 

毎晩一緒にいるよりも、お互いにスペースと時間を確保すること。ちょっとしたルールで、それぞれに息抜きの時間をつくることができれば、緊張感も保てるし、良好な関係をキープできるというのがグウィネスの考えだ。 

…ということのようですが、あなたはどう感じましたか?

「私もグウィネスみたいにしてみたい!」

「夫婦がわざわざ別々に暮らすなんてありえない!」

どちらの声もありそうですね。

ところで、このニュースについて「フィガロジャパン」のサイトでは、このような見解を掲載しています。

なるほど、自分の時間を持つことを是とするのは、グウィネスが主宰するgoopの信条にもつながるし、相手に対してもっと思いやりを持って接するための実践的な策でもある。

 

グウィネス・パルトローのGOOP(グープ)

ところで、前述の「GOOP」(グープ)」とは、グウィネス・パルトロウが立ち上げたライフ・スタイルのブランドで、私を彩る、私のセレクト をコンセプトとしています。

こちらはその「GOOP」のウェブサイトですが、お洋服やコスメ、バッグやアクセサリーなど幅広く取り扱っています。

実はこの「GOOP」、日本でも期間限定ショップがあったんです!

この期間限定ショップ「goopTOKYO pop-up & cafe」は、2019年4月19日(金)~5月26日(日)まで、東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデンにて開かれていました。

この期間限定ショップのオープンにあたりグウィネスは来日し、

「goopを東京に出店することは長年の夢でした。東京は世界有数の活気ある都市であり、ファッションも食も日本ならではの個性があります。その日本にカリフォルニアのブランドであるgoopを紹介することが出来てとても嬉しく思います」

とスピーチしています。

 

グウィネス・パルトロウの結婚観

週に4日だけ夫と生活しているグウィネスですが、この他にも、ちょっと常人には理解しがたい行動をしています。

それは、現在の夫であるブラッドとのハネムーンに元夫のクリスも同伴させたというのです!!!!

2人は挙式後のモルディブへのハネムーンの際にも、それぞれの連れ子だけでなく、グウィネスの元夫であるクリス・マーティンも同伴させる一風変わった形式を取っていたが、グウィネスは「もちろんよ。クリスは家族の一員だし、ブラッドと彼はすっかり友達だもの」とサンデー・タイムズ紙のスタイル誌で話した。

私は離婚経験がないので、離婚した元旦那と別れてからの付き合い方、また子供を通しての付き合い方がよく分からないのですが、彼女はこだわらない性格のようですね。 そして何より現夫のブラッドも心が広いです!

一方で現在クリスが交際中のダコタ・ジョンソンに関してもグウィネスは太鼓判を押しているようで、「彼女のことは大好き。素晴らしい女性よ」と話している。

自分が幸せだからこそ、元旦那の幸せも祝ってあげられるということなのでしょうか。

彼女のこの言動から、グウィネスにとっての「結婚」は、男女のベタベタした関係ではなく、広い心で物事を受け入れ、「みな家族」といった大きな愛を注いでいるように見えます。

その上で、「自分」というものを持ち、「自分の時間」も大事にするというスタンスなのでしょう。

それを現在の旦那のブラッドは理解してくれているからこそ、「週4日の生活」をしているのですね。

結局のところみんな求めているのは同じ、愛され、受け入れられていると実感できることだと思うの 

「半同棲」のようなスタイルであっても、このことがお互い実感できれば幸せで、それが「夫婦円満」につながるということですね。

突き詰めると、「お互いが受け入れられている感」が夫婦にとって一番大事。 (これって、夫婦関係だけではなく、親と子供の関係も同じですね!)

 

極めて当たり前のようなことですが、とかく相手への要求ばかりしがちだけど、自分が果たして相手の要求をちゃんと受け入れているのかな?と、いうことを考えさせられてしまいました。

 

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夫婦水入らずー子なし夫婦の歩き方
この記事を書いた人
雫(しずく)

結婚28年を過ぎた子供がいない夫婦です。「仲がいいね」とよく言われますが本人はあまり実感がありません。お互い好き勝手なことをやりつつも、お互い感謝し、二人で過ごす時間も大事にしています。

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