夫婦仲良しでいる秘訣についてー結婚28年の私が考えてみました!

夫婦円満の秘訣

結婚してもうすぐ28年。 恋人として付き合っていた期間も含めると32年にもなります!

「子供がいないのに仲がいいよね」と他の人からはよく驚かれます。 そして、「長くいられる秘訣は?」と聞かれることもあります。

しかし、実は、私は「何か特別をやっている」という意識がなかったりします(笑)

 

主婦A

でも、私にとっては「特別」じゃなくても、他の人には何かの参考になるものがあるかもしれない….。

….と、ふと思ったので、今回は、私が心がけていることや、

「今振り返ってみて、これが良かったのかも?」

と思っていることについて、お話したいと思います。

 

もし、あなたが、「なんか旦那さん(奥さん)と、最近しっくりこないのよねー」

と、思っているようであれば、サラっと読み流す感じでもいいのでチェックしていってみてくださいね。

あなたのために何らかの参考になるよう、頑張って言語化しました!  (^0^)

 

夫婦仲良しの秘訣

ところで、そもそも「夫婦仲良し」って、どういう状態のことを言うのでしょうか?

実は「夫婦仲が良い=夫婦仲良し」の定義って人によって異なってくると思うんです。

 

夫婦仲良しって、どういう状態?

あなたにとって「夫婦仲良し」ってどういう状態ですか?

ここで、世間が一般的に考える「夫婦仲良し」の状態を挙げてみます。

どこに行くにもいつも2人一緒
頻繁にデートに出かける
誕生日や記念日を忘れず、お祝いしたりプレゼントをする
 ほとんど、あるいは全く夫婦喧嘩をしない
家でも恋人同士のようにくっつき合っている
毎日、同じ寝室(同じベッド)寝る

この他にも「夫婦仲良し」の状態の例はあると思いますが、あなたはどうですか?

例えば上の例ですが、

「寝室が同じって当たり前じゃない?」ってあなたは思うかもしれませんね。

でも、仲が冷え切った夫婦では寝室を別々にしている人達もいます。

逆に、寝室は別々だけれど、「私達、夫婦仲いいんです」っている人達もいます。

 

何が言いたいのかというと、

『夫婦仲良し=夫婦仲がいい』という絶対的な定義ってない

…って思うんです。

 

あなたが考える「夫婦仲の良さ」と他人が考えている「夫婦仲の良さ」は違います。

もしかしたら、あなたの旦那さん(奥さん)とも違うかもしれませんよ💦

 

世間一般が考える夫婦仲良し

それでは、先ほど挙げた「世間一般が考える夫婦仲良し」の状態の例について、私「雫(しずく)」の場合はどうかということについてお話します。

 

どこに行くにもいつも2人一緒

「いつも=100%」というわけにはいきませんが、かなりの確率で、私達夫婦は一緒に行動しています。

お互い地方出身なので、「地元の友達」や「地元の付き合い」がないこともあるのかもしれません。

また二人とも、それほど友達が多い方でもありません。だから、結局、夫婦二人で行動することになります。

つまり、他に選択肢があまりないため、「2人で行動」するという流れになっています。

 

頻繁にデートに出かける

私達はけっこう外食する頻度が多いと思います。(勿論、毎日食べ歩いているわけではありません・・笑)

この歳になると、「美味しいものが食べたい」という要求が高くなり、美味しいところには自然に&定期的に足がむかいます。

だから、デートというより「外に食べに行く」機会は多いです。

ただ、いわゆる「映画を見る」「ショッピングに出かける」「デートスポットに出かける」といったようなデートらしいデートを目的として出かけるというのは、月に1回あるかないか位です。

 

誕生日や記念日を忘れず、お祝いしたりプレゼントをする

残念ながら旦那さんは結婚記念日を「忘れがち」です。

全く忘れてしまうというのではないですが、積極的に、かなり前から準備するというマメなタイプではありません。

なお、ここ10年近く「プレゼント」の交換はお互いしていません。

(何か欲しいものがあれば、私がその都度おねだりをしています・・・笑)

 

ほとんど、あるいは全く夫婦喧嘩をしない

夫婦喧嘩は20代〜30代の頃はよく喧嘩をしていました。

まぁ、私が一方的にカッとなって怒鳴るというパターンがほとんどだったのですが・・・(汗)

しかし、その頃と比べると、今はずいぶん減りました。

もうケンカするエネルギーがない、、、といった方が正しいかもしれません(笑)

今でも喧嘩はたまにしますが、そんなおおごとにはなりません。

 

家でも恋人同士のようにくっつき合っている

これは全くありません。

そもそも家に居ても、それぞれ別の部屋で過ごす時間が多いです(お互い仕事をしていますし)。

ご飯を食べる時は一緒に食べますが、テレビを見ながらなので、お互いの顔を見つめ合って食べているわけでもありません。

「夫婦お互いに、恋人同士のようにくっつき合わなくてもOK」と考えているので、大丈夫ではないかと思っています。

 

毎日、同じ寝室・ベッドで寝る

「寝室」を別々にするほど部屋数が沢山ある家ではないので、同じ部屋で、同じベッドで寝ています(笑)

というか、私は「寝室が一緒であってこそ夫婦」と考える人なので、別々の寝室はありえないです。

旦那さんも「別々で寝たい」という人ではありません。

 

いかがでしょうか?

「私達夫婦って仲がいいね」って思いましたか? 「いや、普通でしょ」って思いましたか?

もし、「うちの方が仲がいい!」って感じたら、あなた達夫婦はかなり仲良し夫婦なのではないでしょうか?

 

夫婦仲良しでいるための秘訣(わたしの場合)

それでは、私が結婚28年を振り返ってみて、

「これが秘訣だったのかも?」と思うことをこれからお話したいと思います。

 

ケンカはしても必ず後で謝る

先ほどお話したように、私達は若い頃、よくケンカをしていました。

特に今より若かった時、私は感情的になりやすく、すぐ怒っていました(笑)

今思うとバカだったなあと思うし、よく耐えてくれたなあ、と今では旦那さんに「超感謝」しています。

感情的になって言い合いになった後、私は時間がたつと冷静になり、「悪かったなぁ」と思うタイプです。

少し時間がたってから、あるいは翌日に主人に、

「昨日はごめんなさい。言い過ぎた

と謝っていました。

「瞬間湯沸かし器」と旦那さんには言われていますが、 「悪いと思ったらちゃんと謝ってくる」と評価されています(笑)

また、こういう私の性質を見抜いて、私が感情的になっても、翌日には謝ってくるだろうと学習したらしく、今では動じなくなったようです(笑)

「言いたいことをまず言わせておこう」

そう、旦那さんは学習したようです。(大人ですね!)

 

何かが原因で言い合いしても、DVや浮気でない限り、「相手が100%悪い」というのはあまりないものです。

自分の「非」の方がわずかであったとしても、自分から謝った方が、その後の夫婦仲が円滑になると思います。

 

夫婦喧嘩にはコツがある?

私は「夫婦喧嘩はすべき」と考える人間ですが、ケンカにはコツがあるのではないかと、今振り返ってみるとそう思います。

若い頃、私は感情の赴くまま、酷い言葉を旦那さんに対して浴びせていました。

しかし、この方法は誰にでもおすすめできるものではありません。

もし相手が、「謙虚で我慢強い」人なら、ストレートに言いたいことは言っても大丈夫かな、と思います。

しかし、「自分に超自信があってプライドが高い」人には、ストレートに物を言い過ぎると「離婚」につながるかもしれません。 こういうタイプの人には、伝え方を考えてから言うことをおすすめします。

(旦那さんは前者のタイプだったので、離婚にいたらなかったのだと思います。)

この「ケンカのコツ」というのは、次にお話する「相手の話に耳を傾ける」ということです。

 

相手の話に耳を傾ける

20代〜30代の頃は、一方的に感情的になって怒っていた私でしたが、さすがに今では、喧嘩の間でも「冷静になるよう」に心がけるようにしています。

実は、私の旦那さんが、既に、私より先に「喧嘩の最中でも、冷静に私の話を聞く」ようになっていたのです。

(旦那さん、成長したなぁ・・・ってその時思いました。←のろけてすみません。)

私はそのことに気づき、自分もそうならなくてはいけないな、と思ったのです。

 

それまで私は、感情的になったとしても、旦那さんの話はちゃんと聞いていました。 でも、そこですぐ言い返してしまっていました。

これは大きな反省点です。

今はなるべく相手の話・主張をひととおり聞いてから、反論するようにしています。 一方的にキィキィ怒鳴るのは得策じゃないなあと思います。

相手の話を聞くことで冷静になれますし、解決策や妥協点を見出すことができます。

夫婦関係だけではなく、友達関係や仕事関係でも、相手の話に耳を傾けることは、非常に大事なことだと思います。

 

相手に感謝し「ありがとう」の言葉を多用

これ、最近になって、’やっと’ 私ができるようになったことです。(^_^;)💦

あることがきっかけで、私は旦那さんに若い時よりも、すごく感謝できるようになりました。

「あること」はちょっとプライベイト過ぎるのでお話できませんが、 日々「ありがとう」と言葉に出して言っています。

ほんのちょっとのことでも、なにか嬉しいと思ったら、「ありがとう」というように伝えています

 

言い合いをすると「負のエネルギー」が放出されます。 でも感謝の言葉は「正のエネルギー」が放出されます。 

家庭内に「正」のエネルギーが詰まっていたほうが、雰囲気もよくなるし夫婦の仲もよくなると思います。

この「感謝する・ありがとうを言う」は、夫婦関係だけではなく、全ての人間関係において必要なことだと思います。

 

相手の健康を考える

私はお料理がそれほど得意ではありませんが、ご飯を作る時には栄養のバランスを考えるようにしています。

人工調味料は使いませんし、白米よりなるべく玄米を使っています。

また、保存料の入っているようなコンビニ弁当や冷凍食品も買いません。

しかし、旦那さんは私と逆で、白米好きで、調味料を使って欲しい派。 自分用として冷凍食品を買って冷凍庫に入れていたりします(笑)

また、旦那さんはよくお酒を呑みます。なるべく呑み過ぎないように言っているのですが、アルコールゼロにするというのは難しいようで💦

このあたりは課題なのですが、歳をとっても健康でいて欲しいということはいつも伝えています。

「なるべく長く一緒にいたい」

そういう思いを相手に伝える・伝わるようにすることも、夫婦の仲をよくする方法かな、と感じています。

 

まとめ

「夫婦仲良し」という状態には、絶対的な定義はありません。

「夫婦仲良し」かどうかは、あなたやあなたの旦那さん(奥様)が決めるもの。ましてや、他のカップルと比べるものでもありませんね。

夫婦お互いが今の状態に満足していることが「夫婦仲良し」なのではないでしょうか?

 

そして、私が旦那さんと夫婦仲良しでいるために心がけているのは、たった4つだけ。

夫婦仲良しでいる秘訣(私の場合)

★ケンカはしても必ず後で謝る
★相手の話には耳を傾ける
★相手に感謝し「ありがとう」の言葉を多用
★相手の健康を考える

もし、この中で、やっていないことがあれば、取り入れてみてください。

「なんだか、できそうにもないなぁ」って思いますか?

もしあなたが、旦那さん(奥さん)との仲をもう少し良くしたいなぁと思っているようであれば、1つでもいいので、トライしてみて下さいね。

なぜなら、夫婦仲良しのカップルは、これができているからです。

 

きっとあなたならできますよ!

お読みくださり、ありがとうございました。

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この記事を書いた人
雫(しずく)

結婚28年を過ぎた子供がいない夫婦です。「仲がいいね」とよく言われますが本人はあまり実感がありません。お互い好き勝手なことをやりつつも、お互い感謝し、二人で過ごす時間も大事にしています。

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