子なし主婦のブログ ・紹介シリーズ 第二回目:「Dink’s漫画家&ライターのゆき蔵くん」

子なし主婦

不定期にですが、私と同じ「子なし主婦」の方のブログを紹介させていただいています。

 

今回は年の差婚カップルの ゆき蔵くんを紹介したいと思います!

「ゆき蔵くん」さんと表記すべきかもしれないですが、今ひとつ自然じゃない気がするので、今回は敬称抜きでお許しを!💦)

厳密にいうと、ゆき蔵くんは専業主婦ではなく、アパレル関係の会社で働く既婚女性です。

そして、漫画家であり、仕事としコラム漫画を書いているライターさんでもあります。

 

ちなみに「主婦」とは、一般的には、家事・育児を主にする既婚女性のことで、本来、外で収入を得ている得ていないは関係がないようですね。

ですから、この記事では「主婦=(イコール)専業主婦」という意味ではありません。(なお、「兼業主婦」というのは日本人の作った造語のようです。)

 

ちなみに、ゆき蔵くんの「漫画」はこんな感じ♪

なかなか独特のタッチですよね♪

可愛いけど、これと似たような作風の人ってなかなかいないと思います。

 

今回はそんな「ゆき蔵くん」についてと、「子なし夫婦」とは何なのか、ということと、夫婦円満ぶりにフォーカスして紹介していきます!

 

 

子なし夫婦を見て何を思う?

「子なし夫婦」とひと口で言っても、そこには色々なパターンと人間模様がありますよね。

たとえば、最初から選択した子なしの夫婦。

子供が欲しくて不妊治療をしたけど、最終的には子なし夫婦になったケース。

夫と10歳以上年が離れた子なし夫婦。逆に夫が年下の子なし夫婦。

夫の両親と同居している子なし夫婦。

2人ともフルタイムで働いている子なし夫婦…などなど。

 

同じ「子なし夫婦」でも、環境や条件によって考え方や価値観が異なります。

つまり、

「子なし夫婦とは○○だ」と、傾向や特質をひとくくりにすることはできない

ということです。

 

 

子なし夫婦が必ず聞かれること

しかし、どんなパターン・ケースであっても、子なし夫婦のおそらく90%以上が他人から聞かれるであろう言葉というものがあります。

 

子供を作らないの?

これの変化形(?)バージョンとして、

「どうして子供を作らないの?」

というのもありますね。

ただ、最初の「子供を作らないの?」には、「どうして子供を作らないの?」という疑問も含まれているような気がします。

 

私は不妊治療を終えてから20年以上たっているので、もし聞かれたら

「作ろうと思ったけど、できなかったんだよね〜〜」

…って答えることができます。

きっと相手はなんて答えていいか分からないでしょうね(笑)

(その姿を見るのも楽しいかも♪なーんて、ちょっと腹黒なことを考えることもあります💦)

 

自分の話をしてしまいましたが、

ゆき蔵くんの場合、カテゴライズすると「選択子なし」の夫婦です。

「子なし夫婦」になった経緯が異なっても、私はゆき蔵くんの漫画に書かれていることは理解できます。

 

選択子なしであろうとなかろうと、「子なし夫婦」の大半は、「子供作らないの?」という質問をされたことがある、という共通の経験を持っており、その時の「あまり嬉しくない気持ち」は共感できるものだと思います。

 

 

子なし夫婦の選択、早くない?

ゆき蔵くんのブログで私が好きな記事はいくつかありますが、一番オススメしたいのはこれ

子供が嫌いとか、絶対子供は欲しくない!という以外に、結婚して「積極的には子供欲しくない。でも、どうしようかな〜」って悩んでいる人達もいると思います。

 

『夫婦二人だけの暮らし』って、すごく快適です。(実感しています)

特に旦那さんととーっても仲がいいカップルにとっては、すごく居心地が良いと思います。

でもね…

その決断、早過ぎない!?

引用:「ゆき蔵くん」ブログより

と、ゆき蔵くんはこのブログで書いています。

 

「ん?どういうこと?」って思ったあなたは、彼女のブログを訪れて見て下さいね♪

 

子なし夫婦円満の秘訣

そして、もう一つおすすめの記事がこちら♪

 

夫婦円満の秘訣」!

これは、子なし夫婦でなくても気になる話題ですね。

 

ネタバレさせちゃいますが、夫婦円満の秘訣は、

お互い様!!』 

という魔法の言葉にあります。

 

そして私が「激しく同意っ!!」って思ったのは、

 

まずイライラしてしまう原因は相手の価値観を自分に寄せようとするからだと思います。

夫婦と言えども他人同士…価値観が違って当たり前です。かといって受け入れて無理に理解する必要もないと思うんです。

私はAからBが普通だと思うけど、貴方はBからAなんだね!考え方の違いだね!と思っとけば良いんではないでしょうか??

 

結婚して日が浅いと、「おんなじ意見じゃなきゃいやだ〜」って思うことでしょう。

ちょっとでも違ったり、共感しあえないことがあると、すごく落ち込んだりしませんか?

 

新婚時代が過ぎると、自分と相手との差が目に行くようになる日がやってきます。

新婚当初には気が付かなかったことや、

「あれ?こんなに価値観が違う人だったの?」ということに気づくかもしれません。

 

それを否定的に受け止め、すぐに「離婚」を考えるのは勿体無いな、と私は思います。

 

できることなら、「そういう考えもあるんだな」と受け入れたり、「これについては私と異なる考えを持っているけど、まぁいいかな」と、譲ってみたりできるといいのにね、って思います。

 

それを世間では「妥協」とか「諦める」というのかもしれませんね(笑)

(→続きは「まとめ」で!)

 

年の差婚という選択

ところで、ゆき蔵くんの旦那さんは20歳年上です。

「20歳年上なんて話が合うのかしら〜?」なんて思ってしまいそうですよね。

でも、最終的には「愛情があるかどうか」が大事。

年齢や条件を考えているうちは、「相手」の本質が見えないかもしれませんね。

逆に、年齢や条件を超えるようなものがあり、「この人と絶対結婚したい!」と思えるようでなければ、本物ではないかな?と思います。

私は年の差婚ではないので、良いアドバイスができませんが、

もしあなたが年の差婚だったり、かなり年上の人との結婚を考えて悩んでいるようであれば、まずは、Twitterでゆき蔵くんをフォローしてみましょう♪


ゆき蔵くんのツイッター

 

 

まとめ

今回は子なしの年の差婚夫婦の奥様「ゆき蔵くん」の紹介をさせていただきました。

「ゆき蔵くん」子なし夫婦 まとめ ゆき蔵くんの旦那さんは20歳年上

ゆき蔵くんは4足のわらじを履いている!(フルタイムワーク、漫画家、ライター、そして主婦!)

ゆき蔵くんの考える夫婦円満の秘訣・魔法の言葉は『お互い様』

 

ゆき蔵くん夫婦は20歳の年の差があります。

育った年代や環境が異なると、「共感」する部分が異なっていたりします。

それを必要以上に気にしないことが夫婦としてうまくいく秘訣ではないかと思います。

 

2人の違いを最初から否定的・悲観的に受け止めてしまい、100%はねつけてしまうのではなく、不愉快やストレスに感じない程度で、「相手の違う部分を受け入れる=譲る」ことができるのが理想だと思います。

 

譲ってあげる」ことを「我慢する」・「諦める」という、ネガティブなものとして捉えないように、自分の心をうまくコントロールできるようにするのが、長続きする夫婦であり、夫婦円満の秘訣かなって思います♥

 

本日もお読みくださりありがとうございましたm(_ _)m

 

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この記事を書いた人
雫(しずく)

結婚28年を過ぎた子供がいない夫婦です。「仲がいいね」とよく言われますが本人はあまり実感がありません。お互い好き勝手なことをやりつつも、お互い感謝し、二人で過ごす時間も大事にしています。

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