コロナ収束後の生活はどうなる?旦那の給料が減る?主婦のパートが激減?今から対策しよう!

生活費

現在(2020年5月1日)『非常事態宣言』が出され、「自粛生活」をしている私達。

早く「コロナ(新型コロナウィルス)」が収束して欲しいものですが、特効薬やワクチンが開発されるまで、真の収束とは言えませんよね。

ワクチンが開発されるまでには1年、或いはそれ以上かかると言われています。

それまでは、コロナにかからないように注意しながら(ビクビクしながら?)の生活をすることになります。

なんだか納得行きませんよね…。

 

ワクチンができるまで、私達は以前と同じような生活はできません。

大人数での呑み会や、好きなアーティストのライブに行ったり、海外旅行に行くことも避けるようになるでしょう。

仮にあなたが以前と同じような生活をしても、あなたの周りの人も必ずしもそうなるとは限りません。

これが、コロナ前と違うところです。

 

ところで、、、

ワクチンや特効薬ができた「コロナが収束した後」というのは、私達は前の生活に戻れるのでしょうか?

 

 

残念ながら答えは『NO』です。

これは、多くの専門家、経済評論家、著名人がそう予測しています。

彼らは、もうコロナ前には戻れないと言っています。

本当なのでしょうか?

コロナ収束後の私達の生活はどうなってしまうのでしょうか?

 

実は、私も「コロナ後」の社会に対して、かなり危機を抱いています。

どうしてかというと、、、

 

私(たち)の生活にマイナスの影響が続々と出てくる可能性  があるからです。

 

もしかしたら、あなたもこの話を既に聞いているのではないでしょうか?

そして心の中で不安を感じていたりしないでしょうか?

 

もし、そうなら、今回、そのことについて一緒に考えていきましょう!

 

コロナ収束後の生活はどうなる?

まず、「新型コロナが収束していない現在と近未来」と、そして「治療薬やワクチンができてからの未来」について、分けて考えてみましょう。

ワクチンや特効薬ができるまで (現在〜近未来) – コロナ収束前
ワクチンや特効薬ができてから – コロナ収束後

 

コロナ収束前

現在、私達は「3密」(密閉空間、密集場所、密接場面)を避けるように言われています。

当然、この3密に該当する商売は大きく売り上げが減少しています。

中には、商売が成り立たなくなってしまい、事業の存続も危ぶまれているところもあります。

既に倒産してしまった企業もありますね。

 

政府が色々支援策を打ち出していますが、残念ながら十分と言えず、特に「飲食業界」では、これから店じまいをする所も増えると言われます。

「飲食業界」だけではなく、ホテルや旅行業界などの「観光産業」もそうです。

 

緊急事態宣言解除後の生活

2020年のGWまで「緊急事態宣言」が出されましたが、つい最近になって、これでは不十分で延長することが必要だと言われるようになりました。

とはいえ、このまま半年も1年も自粛がされたままとは考えにくいです。

だって、このまま続けたら、経済的にマズイですから….。

 

▶「緊急事態宣言解除後」:新型コロナと共存する

治療薬やワクチンができるまで、人々は「コロナに感染しないよう」な行動をします。

「3密」を避けたり、行動の制限をします。

つまり、今の生活スタイルが続くということです。

これは、明らかに「コロナ前」の生活とは異なりますね!

しかし、そうなると、先ほど挙げたような「飲食業界」や「観光業界」は売り上げがたたないまま。

「飲食業界」や「観光業界」だけではありません。

イベント業、映画・ライブ、遊園地などのアミューズメント業、学習塾…etc などが影響を受けることになります。

 

しかも、更にもっと大きな問題が出てきます。

 

あらゆる産業が影響を受ける
飲食業が原材料の仕入れをしていた農家も大きな影響を受けます。
旅行代理店にパンフレット等の印刷をしていた業者が影響を受けます。
デパートに商品を卸していたアパレル業者が大きな影響を受けます。
 企業に貸付をしている銀行も影響を受けます。

上記は私が思いつくもので、ほんの一例です。

この他にもまだまだあるでしょうね。

 

一つの会社はそれだけで成り立っているわけではありません。取引先があります。

また、一つの業界・業種や産業は他の業界と密接に関わり合っています。

 

だから、一つの会社、一つの業界や業種がコケたら、他の会社や他の業界・業種にも波及してしまいます。

それによって、日本全体の経済もコケてしまうのです。

 

コロナ収束後は未知のウィルスと共存する世界

▶「コロナ収束後」:未知のウィルスと共存する

治療薬が開発されても、おそらく私達は「ウィルスと共存しなくては」という意識に変わっていくと思います。

 

コロナが収束しても、また新しウィルスが出てくるかもしれないと予測する人もいます。😱こわいですよね。

 

つまり、ワクチンや治療薬が出た後も、今のこの生活スタイルが引き継がれるということです。(もちろん、全く同じではないかもしれませんが)

 

そして、収束前に起きた既存産業の衰退の動きはもはやとまりません。

また、その代わりに、新しい産業が起きる動きも出てくるでしょう。

もしくは、衰退していく産業の中には、新しい展開をするべく変わっていくところもあるかもしれません。

 

 

コロナ収束後に旦那の給料が減る?

それでは、個人の生活に目を向けてみましょう。

あなたの旦那さまは、どんな仕事をしていらっしゃいますか?

もし、『3密』関係の会社に勤めているのであれば、今後、会社の売上が落ちていく可能性は高いのではないでしょうか。

(落ち込ませるようなことを言ってしまい、ごめんなさいなのですが・・・)

 

直接『3密』関係の仕事でなくても、主要取引先が『3密』企業であれば、大きく影響を受けることでしょう。

 

上のいずれにも該当しなくても、やっぱり私達の生活は大きく影響を受けます。

なぜなら、上の2つに該当する産業の売り上げが減れば、「日本全体」の景気が更に後退するからです。

 

 景気が悪くなれば、経営者たちも苦しいですから、社員の「減給」を行ったり、「人員整理(解雇)」を行おうとします。

 

悲しいですが、これが現実ですよね…。

 

ネガティブなことを書きましたが、これは、私よりも全然偉い多くの専門家たちがそう予測しているのです。

 

コロナ収束後に主婦のパートが激減?

旦那さまの給料が減ったら、困りますよね…。

どうしますか?

あなたも「働こう!」と思うかもしれませんね。

 

ところが、旦那さんの給料が減る世の中で、正社員はもちろん、あなたをパートとして雇ってくれるところってあるのでしょうか?

 

「スーパー」や「デリバリー」などの業界は今、盛況です。「3密」業界ではありませんから、今後も伸びるでしょう。

そういった所であれば、雇ってくれるかもしれません。

 

とはいえ、みんながそういう業界をめざしたら、「狭き門」になる可能性があります。

 

また、東京などのような大都市圏では仕事の選択肢もあるかもしれませんが、地方では、更にかなり厳しくなっていくのではないでしょうか。

 

コロナ収束後の生活のために主婦も稼ぐ力が必要大

もし地元で働ける所がなければ、あなたはどうするでしょうか?

内職をしますか?

勿論、内職でもいいと思います。

しかし内職も狭き門になるかもしれませんね。

だって、不況になれば、内職を発注する量が減るのですから。

 

だから、これからは主婦も「自分で稼げる力」があるのが最強ではないでしょうか?

 

そうはいっても、「稼げる力」なんて自分にはないし、どうやってそんな「稼げる力を身につけるの?」って思ってしまいますよね。

 

ところで、先日私はオンラインでヨガのレッスンを受けました。

オンライン・ヨガ・レッスンがすごく良かったので体験談をシェアします[ストアカ]
外出自粛要請が出されてから、思うように体を動かせていない日々が続きますね。「なんだか最近、運動不足だなぁ」と感じ...

 

このヨガの先生は、リアルでもヨガの教室をやっていました。

だから「緊急事態宣言」が出され教室に生徒が集まらなくても、「ZOOM」を使って、オンラインのヨガ教室もできるわけです。

 

これが「稼ぐ力」だと思います。

 

コロナ収束後に向けて経験やスキルを磨く

でも「私にはそんな技術もないし、教えられるようなスキルもないわ」

そう思ってしまうかもしれませんよね。

その気持、分かります!

でも、「教える」だけが稼ぐ力ではありませんよね。

 

例えば、あなたがハンドメイドが得意なのであれば、それを「メルカリ」に出品して売ってみることもできますよね?たとえ、それがたった数百円だったとしても、あなたのスキルを使って売ったことに変わりありません。

それが「稼ぐ力」だと思います。

 

今はまだ稼げなかったとしても、

いずれ稼ぐことができるようなスキルや得意なものは、あなたの中にあるはずです。

あなたの得意なこと、何か学習してきて途中でやめてしまったものを思い出して、あなたのスキルの「棚卸し」を、今からしてみるのがいいように思えます。

 

このことについては、別の記事で深く掘り下げて考えてみたいと思います!

(私自身も、現在、「再度」棚卸し中です!)

 

 

価値観やライフスタイルを変える選択肢もある

「自分のスキルの棚卸し」をしてみたり、「自分で稼ぐ力を身につける」ことをしてみるほかに、普段の生活で、何か無駄なコストがないか、見直してみることも、今必要なことだと思います。

 

不景気になれば、あなたの旦那さまのお給料は増えません。逆に減ってしまうかもしれません。

あなたがどこかの会社で働いていれば、あなたもそうなるかもしれませんよね。

 

収入を増やすのが難しいなら、出ていくもの(出費)を抑えるのが必須です。

 

部屋にあるものを処分したら、一時的ですお金を得ることもできるでしょう。

また、毎月の固定費がなくなれば、収入が増えるのと同じということになります。

 

❏生活の見直し(旦那さまへの提案)

都心の狭いマンションから郊外の賃貸に引っ越す。
→長い目でみたらお金がかからないかもしれません。

生まれ故郷に戻って農業を始めてみる。
→家賃や固定費、そして食費がかからなくなります

 不要なサービスやサブスクリプション・サービスを見直す
→意外と無駄なものにお金を費やしてるかもしれません。

不便でない土地なら「車」を手放し、自転車やバイク通勤にする
→年間の固定費がかなりなくなります。


❏生活の見直し(貴女だけでもできること)

 ブランド志向からノー・ブランドに変えてみる
→ノー・ブランドでもいいものを見極める力が着きます(ノウハウをブログに書けるかも?)

習い事でオンラインに切り替えられるものがあれば切り替える
→ 行くまでの交通費がなくなります。オンラインの方が料金が安い場合も。

 

このように、思い切って今までの自分のライフスタイルや価値観を変えることで、今後やって来るであろう「不況」の社会を乗り切る方法もあります。

そして、この時に大切なのは、「諦める」というネガティブな感情ではなく、「乗り切っていく」、或いは「お金を貯める」というポジティブな頭に切り替えることだと思います。

 

 

まとめ

今回の記事のまとめ コロナ収束後、人々は「ウィルスと共存する」という意識になる
コロナ収束後は不況がおとずれる → 収入が減る世帯が増える
不況を乗り切るために、主婦も「稼ぐ力」が必要になる
今は稼ぐスキルを身に着ける時期
 稼ぐスキルを身に着けつつ、固定費や生活スタイルを見直す

 

コロナが収束しても、コロナ前の生活には戻りません。

そして、不況が加速すると専門家は見ています。

「その時、あなたはどうやって乗り切っていきますか?」という問いが今回の記事です。

 

私は、妻として主婦として、「自分で稼ぐ」スキルを磨き上げたいと今、強く思うようになりました。

私の旦那さんは自営業です。
「3密」かどうかは微妙ですが、今後、不景気になれば影響を受けることは確かです。

 

そして私は現在、ブログアフィリエイトで月に5万〜10万円を稼いでいます。

しかし、もし旦那さんの仕事が全くダメになってしまった時に生活していける位、もっと稼げるようになりたいと思います。

そして更に「プラスα」の収入を得るために「動画編集の勉強」を始めました。

コロナ収束後に主婦が収入を増やすために今できることは?(動画編集の勉強を始めました)
前回、「コロナ収束後の生活がどうなるか」について書きました。その中で、・旦那さんの給料が減るかもしれない...

 

 

再度の質問になりますが、あなたは、これからの「コロナ後」の生活をどうやって乗り切っていきますか?

「自分の力で稼ぐ」話については、またここでしたいと思います。

もっと具体的なこともお話するつもりです。

一緒に頑張っていきましょう!

 

 

今回もお読みくださり、ありがとうございました。m(_ _)m

 

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この記事を書いた人
雫(しずく)

結婚29年を過ぎた子供がいない夫婦です。「仲がいいね」とよく言われますが本人はあまり実感がありません。お互い好き勝手なことをやりつつも、お互い感謝し、二人で過ごす時間も大事にしています。

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