夫婦でできるダイエット4つの提案!アプリ共有でダイエットするのも手!

夫婦の健康

先日、「商業界オンライン」のニュースで、ダイエットは夫婦で行った方が効果的だった!?という記事を読みました。

「え?ホント?」って思いましたよね?

 

このニュースによると、アメリカの「コネチカット大学」の行動科学科のエイミー・ゴリン教授が、肥満傾向にある夫婦にある実験を行ったというのです。

 

主婦A
主婦Aさん

この実験ではグループを下の2つのグループに分けて6ヶ月間続けたそうです。

(1)減量プログラムに参加するグループ(平均年齢55.3歳)
(2)体重を自己管理するグループ(平均年齢52.5歳)

主婦B
主婦B

面白いことは、夫婦2人じゃなくて、片方だけに減量をしてもらったそうですよ。

当然どちらのグループにも、健康的な食事法・運動法・体重管理の処方箋などの情報提供がしっかり行われたそうです。

その結果、(1)のグループは平均で4.5㎏、(2)のグループでは3.23㎏の減量に成功したのだそうです。

6ヶ月でたった「3〜4kg」って思っちゃいましたか?(^_^;)

でも・・・・

それより興味深かったのは、減量した人のパートナーの32%が、半年後には3%以上の減量に成功していたことでした。
家族の1人が行動を変えたことで、それがカップルのもう一方にも影響を与えたのです。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200317-00002569-shogyokai-bus_all

 

夫婦のどちらかが、生活スタイルや食生活を変え、体重コントロールを意識すると、相手も影響されて減量しようとするカップルが3割いて、更にその3%が減量している、ってことです。

数字だけを見ると、さほど大きいとは思わないのですが、夫婦はお互いに影響されるというのには納得します。

 

以前、私は「夫婦は似てくる」という記事を書きました。

サッカーの長友選手と平愛梨さんだけではなく、このページで紹介した夫婦はとてもよく似ています。

夫婦は似てくる?その理由は?長友佑都と平愛梨の場合
よく「夫婦は似てくる」と言います。数年前に私が「高尾山」に行った時、ロープウェーの登ったあたりに立って、上がって...

 

夫婦のどちらかがダイエットをすれば相手にも影響をする、というのなら、いっそのこと2人で一緒にダイエットをした方が良くないですか?

その方が「夫婦の会話」も生まれます。

 

そんなわけで、前置きが長くなりましたが、今回は夫婦2人でできるダイエットについて考えてみたいと思います。

 

夫婦でできるダイエットとは?

夫婦2人でできるダイエットにはどんなものがあるのでしょうか。思いつくものを、いくつか挙げてみました。

夫婦でできるダイエット✔夫婦2人でウォーキング・ジョギングを一緒にする
✔自宅で夫婦で一緒に筋トレをする
✔夫婦2人でファスティング(断食)を取り入れる
✔夫婦でダイエットアプリを共有してお互い励まし合う

 

月並みなものばかりかもしれませんすが、がっかりしないで下さい(笑)どれもすぐに始められるものがかりです。

ただ問題は、どうやって継続させていくかだと思います。

 

そこで登場するのがダイエット用の『アプリ』です。

夫婦でこのアプリを共有することで、お互い励まし合いながら、ダイエットを続けていくことができると思います。

手前味噌ですが、実は6ヶ月で8kgの減量に成功したことがあります。
旦那さんも時期は別ですが、1年かけて10kg減量しました。

私の「ダイエット体験」を振り返りながら、ポイントをそれぞれお話しします。

 

夫婦でウォーキングやジョギングをする

「ウォーキング」と「ジョギング」。

ご存知のように、この2つは似てるようで異なりますが、どちらも有酸素運動ですので、脂肪燃焼効果があり、加齢により現象する基礎代謝量をアップする効果が期待できます。

 

ちなみに、走るというと「ランニング」という言葉もありますね。

「ジョギング」と「ランニング」、どちらも走りますが、どう違うのでしょう?

この2つの大きな違いは走る「速さ」です。ゆっくりとしたペースで走るのが「ジョギング」で速いペースで走るのが「ランニング」です。

目安的に言うと、喋りながら走れるのが「ジョギング」です。(「ランニング」でお喋りを楽しむのはちょっとむずかしいでしょう。)

 

始めやすいのは「ウォーキング」です。体力がついていなければ、いきなり「ジョギング」からスタートすると挫折するかもしれません。

「ウォーキング」はいわば「お散歩」ですので、時間を決めてするのがいいと思います。30分なら「30分」と時間を決めて、2人で歩いてみましょう。

いつもは通らない道や、仕事に行く時と反対の方向に歩いてみてはいかがでしょうか。新しい発見があるかもしれません。

なお、11月の「いい夫婦の日」のイベントでは毎年「ウォークラリー」が行われます。体力がついてきたら、これにトライしてみるのもいいかもしれませんね!夫婦の思い出にもなります。

いい夫婦の日の過ごし方 | みんなはどう過ごす? |リーズナブルで心に残る10選 (2020年編)
毎年11月22日は「いい夫婦の日」です。(知っていましたか?)2020年のいい夫婦の日は...

 

慣れてきたら、ちょっと早足で歩いてみましょう。更にカロリー消費が高くなりますので、ダイエット効果も高まります。

そして体力がついてきた頃に「ジョギング」に挑戦するのがいいと、私は思います。

 

とはいえ、働いていると「ウォーキング」も「ジョギング」も、なかなか時間が取れませんよね。

でも、私は毎日やらなくていいと思ってます。

お休みの日だけにやるとか、「冬は寒いからやらない」という選択もアリなのではないでしょうか。

その分、次にお話する自宅での「筋トレ」の時間を増やして調整すればいいと思います。

最初から気負ってやってしまうと、息切れしてしまいます。

 

「ウォーキング」「ジョギング」の長続きするコツは、週に1〜2日程度、時間を○○分と決めて、「2人で気分転換しに行く」というノリで、気負わないことです。

 

 

夫婦で筋トレを始める

ここでお話するのは、自宅での「筋トレ」です。

リビングなど6〜8畳以上の部屋であれば、筋トレは夫婦で一緒にできます。

 

一口に「筋トレ」と言っても色々な種類がありますが、ここでは、「プランク、バックプランク」、「腹筋」、「腕立て伏せ」、「カーフレイズ」、「スクワット」といった簡単なものを紹介します。

これらは特に「腹筋」を重視しています。

これらを全部やるというのではなくて、できそうなものだけ選んでやるといいと思います。

 

プランク・バックプランク

「プランク」は上のイラストのように、うつ伏せになった状態で、前腕と肘とつま先を地面について、体を浮かせるエクササイズで、腹筋や背筋を鍛えます。

「バックプランク」はこれとは逆に、床に背を向けた状態で、腕と足で身体を支えます。こちらも腹筋に力が加わるので、効果的に腹筋鍛えることができます。

こちらは、「プランク」のエクササイズの動画です。2分間だけですので、あっという間に終わってしまいます。場所もとりませんので、夫婦で交替でやってみてはいかがでしょうか。

 

腹筋

「腹筋」というと、いわゆる学生時代に体育の授業などでやる「寝転がって起き上がる」という単調なものを想像すると思いますが、あれだけだと飽きてしまいますよね(^_^;)

「プランク」でも腹筋を鍛えることができますが、更に腹筋をつけたい!という場合には、プラスのエクササイズをしてみましょう。

おすすめなのはこちらのトレーニングです!↓

こちらも2分だけであっという間に終わりそうです。いくつかエクササイズがありますので、最初は全部ではなく、できるものだけやるといいかもしれません。(最後の方に食事のアドバイスなどもあります)

 

腕立て伏せ

長い間、運動をしていないと、特に女性は「腕立て」できないことに驚くのではないでしょうか?(私は腕の力が驚くほどありません💦)

腕の力が弱すぎると、物を上げたりする時などに腰に負担がかかってしまい、腰を痛めてしまう原因になったりもしますから、「腕」の力も鍛えておいたほうがいいですね。

もし「腕立て伏せ」がキツイと感じる場合には、こちらの動画にあるようなやり方で始めてみるといいでしょう。

私も最近、「腕立て」のエクササイズをしていないので、これから筋トレメニューに加えたいと思います。

 

スクワット

今更詳しい説明は必要ないと思いますが、「スクワット」は私が最もオススメするエクササイズです。

どうしてかというと、「スクワット」は足腰だけではなく、「腹筋」も鍛えられるからです。(※正しいスクワットは「腹圧」を使います)

そして「スクワット」は手軽で簡単、場所も取りません。

「プランク」や「腕立て伏せ」は部屋が狭ければ、夫婦二人で同時にすることはできませんが、「スクワット」は部屋が狭くても、夫婦一緒に同時にすることができます。

 

カーフレイズ

「カーフレイズ」とは、足首を屈伸させて爪先立ちになることを繰り返すエクササイズです。

上の「スクワット」とセットにするといいでしょう。

「ダンベル」があれば、ダンベルを使って負荷をかけてのエクササイズもいいですね。(「ダンベル」がなければ、ペットボトル(1L)に水を入れて使うのでもいいですよ。)

これも夫婦で同時にできるエクササイズですね。

 

筋トレ」を長続きさせるには、時間で区切ることだと思います。

たとえば、平日なら「10分間(でできることだけ)やる」とか「腹筋だけやる」など、あらかじめ決めておくと負担がありません。

夕食が終わって30分後に「10分間だけ」にして、休みの日には筋トレのメニューや時間を増やしてみるなどして、変化をつけるといいでしょう。

 

勿論、時間と金銭的な余裕があるなら、2人で近くの「ジム」に通うのもいいですね!

 

夫婦でファスティング(断食)をしてみる

「断食」というと、「苦行」のような印象を持ってしまうかもしれませんが、、例えば、3食のうち1食だけをぬいたり、或いは、2食は酵素を飲んで行う「プチ断食」もあります。

また平日はしっかり食べ、土曜日は水とお茶だけという方法もあります。

ちなみに私は、一人だけで「プチ断食」をしていたことがあり、その時に、「酵素」ドリンクを活用していました。

酵素ドリンクはファスティングにはよく使われますね。私が愛飲していたのは「優光泉」というものでした。

人工甘味料を使っておらず、野菜の甘味だけの完全無添加。左側は「スタンダード」、右側は「梅味」です。どちらも美味しいですが、私はどちらかというと「スタンダード」が好きでした。

上の写真は「お試しセット」なので2本セットですが、片方だけのバラ売りもあります。

勿論、これだけではなく「酵素ドリンク」は色々な種類がありますので探してみるといいと思います。(私のオススメはこの「「優光泉」です。

ところで、プチ断食を行うための宿泊施設もありますので、夫婦で週末に旅行がてら「断食の旅」をしに行くのもいいかもしれませんね。

胃腸を休めるという意味でも、また健康のためにも、「ファスティング(断食)」を生活に取り入れてみることをおすすめしたいと思います。

 

 

夫婦でカロリー計算をしてみる

「レコーディング・ダイエット」が数年前に流行りました。勿論、今でも「食べたものの記録をとる」のはダイエットとして有効であると言われています。

(私の旦那さんも、今から数年前にダイエットをしていた時には、ひたすら食べた物を手帳に取っていました。)

 

私が今回おすすめしたいのは、日記代わりに食べたものを普段記録しておいて、お休みの日など、時間がある時にカロリー計算をしてみるというものです。

毎日毎日、カロリー計算してたら疲れてしまうと思います(^_^;)

勿論、余力があるなら別ですが、「やらなくちゃ!」と「義務」のように気負ってやると、多分挫折してしまうと思います。

 

普段食べたものを記録し、カロリー計算の結果を「夫婦の会話」に取り入れてみてはいかがでしょうか?

「こんなにカロリー消費してたんだ〜!」

「意外と、この食べ物ってカロリーあるんだね」

のような、夫婦の会話もできると思います。

 

ところで、「普段食べた物を記録して、あとで計算」ってなんだか面倒くさいなぁって思いましたよね?(笑)そんなあなたに、私が使っているオススメのアプリを紹介します♪

 

カロリー計算にアプリ「あすけん」をおすすめ

あすけんはダイエット用の管理アプリです。無料でできます。(月額300円の有料プランもあります)

私もダイエット本気モードの時はこれをガンガン活用していました。


あすけんダイエット 体重記録とカロリー管理アプリ

「あすけん」は食べたものを入れるとカロリーを算出してくれます。そして、あなたがした行動(運動、歩行、労働etc..)の消費カロリーも出してくれます。

最初にあなたの身長と体重を登録して、目標の体重を入れておくと、一日に必要なカロリーを提示してくれます。そして何か食べるごとに、或いは、なにか行動をするごとに、「今日は○○○カロリー摂取しています。そして○○カロリー残っています」という数字が瞬時に分かります。

このアプリのすごいところは、食べたものの写真を撮ると、それでカロリー計算をしてくれたり、外食やコンビニ弁当でもメニュー名で検索するとカロリーが出てくるのです。

 

あなた一人だけで減量やダイエットを行うなら、私はこのアプリを強くオススメします!

「あすけん」については、別の機会に詳しく解説できればと思っています。

 

夫婦でアプリ共有でダイエット「ゆるっぷる」

今、ダイエットには「あすけん」アプリがおすすめとお話しました。しかし基本的にこれは一人用です。

今回のテーマは「夫婦2人でのダイエット」

そこで夫婦2人でダイエットができるアプリをおすすめしたいと思います。
それがこちらのゆるっぷる

パートナーと一緒にデータを共有できたり、チャット機能でお互い励まし合ったりすることができます。

このアプリで一番いいなぁ〜と思うのは、ゆる〜く痩せたい2人のためのというアプリ名!

ストイックになり過ぎない方がダイエットは長続きします。

 

まずは、2人で目標体重を設定し、毎日の体重を記録していきます。(身長を入力すると、BMIの計算もしてくれますヨ)

体重の増減がグラフで表示されますので、一目で今どんな状態なのかが分かります。

データは夫婦で共有できるので、お互いの進捗が一目で分かります。 相手が頑張ってるのが見えれば励みにもなりますね。

「ゆるっぷる」にはチャット機能もあります。
「今日は何を食べたか」を報告しあったり、お互いエールを送りあったり、また、ダイエット情報も共有できます。

 

「旦那さんに体重を知られるのはイヤだなぁ」っていう人には向かないかもしれませんが、そういうこだわりがなければ、このアプリは「夫婦の共通の話題」が一つ増えるので、楽しくなると思います。

 

まとめ

今回はお話したことは、

「夫婦でできるダイエット」のまとめ

✔ジョギングやウォーキング
✔自宅で筋トレ
(「プランク、バックプランク」、「腹筋」、「腕立て」、「カーフレイズ」、「スクワット」)
✔ファスティング(断食)
✔カロリー計算(アプリ「あすけん」の活用)
✔夫婦でダイエット共有ができるアプリ「ゆるっぷる」について

いずれも、概要だけ触れるというスタイルだったので、物足りなかったかもしれませんね。それぞれもう少し詳しく突っ込んだことについては、追々書いていきたいと思います。

 

今回は「長く続ける」という視点でお話しました。

ガチで気負ってやるより、2人でゆるく続けていくことがベストだと思います。

たとえ数日間、何週間サボっていたとしても、気がついたらまた始めればいいだけです。

一日も欠かさずにやることだけが「成功」ではありません。途中でやらなくてもまた始めたり、その繰り返しでも、振り返って見た時に、「長く続けた(続けている)」という満足感が、さらなるモチベーションに繋がります。

 

夫婦2人で一緒にダイエットをするということは、健康に関する情報を2人でシェアできたり、共通の話題ができ、話をする時間も増えるので、いいことづくめだと思います。

あまり難しく考えず、サクッと夫婦でダイエットを始めてしまいましょう♪

 

今回もお読みくださり、ありがとうございました。m(_ _)m

 

面白い!と思ったらこちらをポチっと押して下さいませ♡

にほんブログ村 家族ブログ 仲良し夫婦へ
にほんブログ村


子供なし夫婦ランキング

 

 

夫婦水入らずー子なし夫婦の歩き方
この記事を書いた人
雫(しずく)

結婚28年を過ぎた子供がいない夫婦です。「仲がいいね」とよく言われますが本人はあまり実感がありません。お互い好き勝手なことをやりつつも、お互い感謝し、二人で過ごす時間も大事にしています。

雫(しずく)をフォローする
夫婦の健康
雫(しずく)をフォローする
夫婦水入らず-子なし夫婦の歩き方