エンディングノートをPDFで!無料でダウンロードできるサイト6選!

夫婦の財産

前回、「夫婦での終活」についての記事を書きました。

終活は何歳から始める、、という決まりごとはないのですが、

もしあなたが40代から50代の夫婦であれば、本腰をいれるというよりは、「終活って、こういうことをするんだな」ってことを、ざっくりと把握しておくだけでも十分だと思います。

ざっくりと把握するためには、「エンディングノート」を利用するのがベストだと思います。

なぜベストなのかというと、

  1.  今書けることをエンディングノートに書き込んでおける (「記録保存用」として)
  2.  エンディングノートの記入欄を見て、「こういうことが将来必要になってくるんだな」という予習・把握ができる

からです。

 

エンディングノートは市販されていますが、

「まだちょっと・・・(買うの、早くない??)」

….と思う人は、まずはネットから エンディングノートのPDF版  をダウンロードして、使ってみることを、おすすめしたいと思います。

無料で配布しているサイトもいくつかあります。

配布場所については後半でご紹介したいと思いますが、まずは「お試し感覚」で、PDF版の「エンディングノート」を使って、終活の予習をするのがリーズナブルだと思います。

 

エンディングノート(PDF)とは?

ちなみに「エンディングノート」とはこちらにも書きましたが、自分がいずれ迎える「死」に際しての希望や子供に伝えることを書き留めておくノートのことです。

PDFファイルは現在ではかなり一般的な印刷用のファイル形式となっています。

「PDF」とはPortable Document Format(ポータブル・ドキュメント・フォーマット)の略ですが、平たく言うと、「紙に印刷するのと同じ状態にするファイル」です。

要するに、PDFファイルの印刷ボタンを押すと、見たままのとおり、紙に印刷されます。

 

PDFのエンディングノートのメリット、デメリット

PDFのエンディングノートの長所(メリット)と短所(デメリット)についてですが、

●メリット

・パソコンもしくはタブレットがあれば手軽にダウンロードできる
・パソコンに保存しておけば、いつでもプリントアウトできる
・店やオンラインストアで購入する手間が省ける

●デメリット

・パソコンとプリンターの操作にあらかじめ慣れておく必要がある
・自分で印刷をする必要がある。(プリンターが必要)

以上が挙げられると思います。

PDF形式の「エンディングノート」は、手軽にダウンロードできますが、印刷するためにはプリンターが必要です。

また、ある程度、パソコンとプリンターの操作に慣れておく必要もあります。

もしパソコンやプリンターの操作にあまり慣れていないようであれば、詳しい人にあらかじめ聞いておくといいでしょう。

 

エンディングノート(PDF)を無料でゲット

それでは、「エンディングノート(PDF)」を無料でダウンロードできるサイトをいくつか紹介します!

 

PDFのエンディングノートを「終活マガジン」からゲット

「終活マガジン」http://shukatsu.site/

「終活マガジン」のサイトからは、無料で「終活ノート(エンディングノート)」をダウンロードをすることができます。

この「終活ノート(エンディングノート)」は、以下のように大きく6つの項目に分かれています。

1.基本編(自分や家族に関する情報)
2.財産編
3.保険・個人年金編
4.遺言書・形見分け編
5.もしものときの生活編(介護など)
6.葬儀・お墓編

それぞれ分けてダウンロードすることができます。

引用 http://shukatsu.site/wp-content/uploads/2016/03/endingnote_hoken.pdf

 

40代〜50代、また、それより若い人にとっては「遺言書」なんて、まだピンとこないでしょう。

「4」〜「6」を書くのはちょっとむずかしそうですが、「1」から「3」だったら、今でも書き込んでおけそうなものが多いですね。

ダウンロードはこちらから

 

PDFのエンディングノートを「百人百想」からゲット

「百人百想」https://www.100sou.jp

こちらのエンディングノートはちょっとユニークで、「自分史」を作成することからスタートします。
そして、後半に家族や身内に伝えることを記録できる項目があります。

Ⅰ 私の自分史 これまで歩んだ道・これから
Ⅱ 私の記録  家族へ伝えること

(引用:https://www.100sou.jp/100sou-endingnote.html

↓こちらは、「Word版」でもダウンロードすることができます。

マイクロソフトのWordを持っていれば、Word版をダウンロードすれ、自分で編集することもできます。

個人的には、このノートは定年退職をしてから(60歳台から)書き始めるのがいいかなぁと思いました。
40代、50代にはちょっと早いかもしれません。

ダウンロードはこちらから

 

PDFのエンディングノートを「日刊葬儀新聞 」からゲット

「日刊葬儀新聞」http://recordasia.co.jp/funeral/index.php

こちらのエンディングノートは、PDF版と記入用の 「Word」用と「Open Office」用があります。

パソコンに「Word」または「OpenOffice」があるなら、すぐには印刷せず、いったんファイルとして保存しておき、編集して、必要な時に印刷をしてもいいかもしれません。


(引用:http://recordasia.co.jp/funeral/free_endingnote.php)

 

人生を振り返ったり、感謝の気持ちを書き留めておく項目があり、「子供」や後世の人たちに伝えておきたいことがくまなく書ける構成になっています。

ダウンロードはこちらから

 

PDFのエンディングノートを「葬儀ベストネット」からゲット

「葬儀ベストネット」http://sougi.bestnet.ne.jp

こちらのサイトのユニークな点は、自分で必要な項目を選んで「エンディングノート」をダウンロードできるところです。

(引用:http://sougi.bestnet.ne.jp/endingnote/index.php

必要な項目をチェックし、下の「印刷用ページ」をクリックします。

全部の項目を選ぶときには「全ページ (A4サイズ 39ページ) PDFファイル (130KB)」にチェックを入れます。

ダウンロードはこちらから

 

PDFのエンディングノートを「ニチリョク」からゲット

「ニチリョク」:http://www.nichiryoku.co.jp/

カラフルで可愛いデザインです。
見た目が「家計簿」のようで、20代〜30代の主婦にもうけそうです。

(引用:http://www.nichiryoku.co.jp/shukatunote/pdf/endingnote.pdf

またアドバイスやコラムなどもあり、タメになる情報を読むことができます。


(引用:http://www.nichiryoku.co.jp/shukatunote/pdf/endingnote.pdf

可愛らしくて私も使ってみたくなりました♪
カラープリンターを是非、準備してくださいね。

ダウンロードはこちらから

 

PDFのエンディングノートを「ラプラージュ綜合法律事務所」からゲット

「ラプラージュ綜合法律事務所」http://lp-law.net/

こちらは神戸のラブラージュ綜合法律事務所が提供しているエンディングノートです。


(引用 http://lp-law.net/endingnote_by_laplage.pdf

「PDF版」だけではなく「doc版」もあるので、マイクロソフトの「Word」か、「OPen Office」がパソコンにあれば、自分で好きなように改変することができます。

ただし、著作作権は放棄されていないので、有償、無償問わず、無断で第三者へ譲渡することはできないので、注意しましょう。

ダウンロードはこちらから

 

まとめ

「エンディングノート」のPDF版でダウンロードできる所は、意外と沢山ありました。
まずはチラ見して見て下さいね(笑)

それにしても、無料で提供してくれるなんてありがたいですね!

もし気に入ったものがあったら、印刷してみるといいでしょう。

ちなみに、レール スライド ファイル スライドバー フォルダーを使うと、ホチキスで紙に穴をあけずにすむので、私はプリントアウト(印刷)したらこれを使いたいと思います。

なお、今ご紹介したサイトの中には、PDFだけではなくWordファイルやOpen Office用のものを提供しているものもあります。

PDFと違って、WordファイルかOpen Officeを開いて、直接入力して保存することもできるので、すぐに印刷する必要はありません。

ただし元ファイルを間違って書き換えてしまう危険性もあるので、元ファイルをいったんそのまま保存してから、すぐに別の「ファイル名」で保存して、入力をすることをおすすめします。

 

終活は何歳から始める?何から?40代〜50代夫婦はまず「エンディングノート」の準備から
私の両親は2人とも80代と高齢です。しかし、彼らは一応、自分たちだけで生活ができるので、元気といえば元気なのですが、...

 

 

夫婦水入らずー子なし夫婦の歩き方
この記事を書いた人
雫(しずく)

結婚29年を過ぎた子供がいない夫婦です。「仲がいいね」とよく言われますが本人はあまり実感がありません。お互い好き勝手なことをやりつつも、お互い感謝し、二人で過ごす時間も大事にしています。

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